特許技術(申請中)により、大豆を中心とした豆類に、種子の段階で、断根処理と同等の効果を得られる加工を種に施し、作業工程を増やさずに、単位面積当りの生産量をUPさせる取り組みです。
【SEV(セブ)とは】
SEVとは、(株)WFN社が1978年より研究・開発をスタートした物質活性化装置で、日本をはじめアメリカ、カナダ、韓国、中国など、国際的に特許を取得した技術です。
アグリカルチャーSEVは、農業用として開発された装置で、作物の生育を促進(活性化)させる技術です。当社では、SEVを科学的なデータをベースとして、ほぼ手間なしで、農作物の生産量UPを実現しました。

【アグリカルチャーSEVのメリット】
簡単に扱える
設置と回収がすごく簡単で、ほとんど手間がかかりません。
成長が早くなる
苗の成長時期に、新しい葉っぱの生成スピードが早くなって、葉っぱの数が増えます。また、栽培期間中に発生する可能性のある、稲の倒伏からの回復も、比較的早く回復する利点もあります。
収穫量が増える
増えた葉っぱから作られた栄養をベースとして、稲穂の数が増えて、収穫量が増えます。
【使い方】
4本を1セットとして、使いたい場所の四方(角4箇所)に1本ずつ配置し、SEV本体を地面から10~30cmまでの地中に埋めます。
SEV間の1辺の距離は最大20mで、20m未満でも問題なく使用できます。
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